私たちについて

みんなのデータサイトは、全国各地の市民放射能測定室のネットワークです。
参加測定所の中からも委員を募り、運営委員会方式で運営されています。

2019年4月現在の幹事団体は「認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト」(福島県)
「未来につなげる東海ネット・市民放射能測定センター(C−ラボ)」(愛知県)
あがの市民放射線測定室「あがのラボ」(新潟県)です。 

事務局長は小山貴弓です。

なお、このプロジェクトは「慶應義塾大学 SFC研究所パブリックテクノロジーデザインコンソーシアム」のご協力をいただいています。

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測定室の住所や連絡先などの一覧表はこちら

組織図



共同代表・事務局長 プロフィール


共同代表 阿部浩美 (あべ ひろみ) 認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト 副理事長


1970年福島県生まれ。
原体験としてヤマト・ガンダムブームがあったことで、アニメーション業界への就職を志し、20年間、商業アニメーション制作に携わった。仕事への情熱を失いかけていたときに東京電力福島第一原発事故が発生。アニメを作っている場合ではないということで帰郷。ふくしま30年プロジェクトの前身の団体が行なっていた放射能測定活動に参加し、現在に至る。東京デザイナー学院アニメーション科卒。


共同代表 大沼 章子(おおぬま しょうこ) 未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター(C-ラボ) 所長


1947年愛知県東海市生まれ。
製薬会社の研究所に勤務したが、公害問題に取り組むために転職。愛知県衛生研究所にて、環境放射能・地下水・温泉水を担当。現在は名古屋大学大学院医学研究科非常勤講師。福島原発事故以降、未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センターのボランティア測定員の方々と共に活動。名古屋大学理学部卒。


共同代表 村上直行(むらかみ なおゆき) あがの市民放射線測定室「あがのラボ」 代表


1954年新潟県阿賀野市に生まれる。新潟大学理学部を卒業後、高校と薬科大学で教員を務める。 中国核実験とチェルノブイリ原発事故を経験し環境放射能測定に従事。その後、生物物理の分野で細菌のイオン輸送を探求したが、そこでも放射能とは縁が切れなかった。 現在は、2011年の福島第一原発事故後に阿賀野市にて、あがの市民放射線測定室「あがのラボ」を開室し、環境放射能調査の活動を行なっている。


事務局長 小山 貴弓(おやま きゆみ)


1964年神奈川県生まれ。
チェルノブイリ原発事故後、高木仁三郎と出会い、脱原発と再生可能エネルギーをテーマに活動。「全国小水力利用推進協議会」「森のエネルギー研究所」設立メンバー。国会事故調協力調査員を経て、高木仁三郎市民科学基金にて市民放射能測定事業・プログラムコーディネーターを務める。「反原発出前のお店」事務局スタッフ。ブライダルコーディネーターの勤務歴あり。学習院大学文学部卒。