発行から1年で5刷 
 1万8000部発行!
「図説17都県放射能測定マップ+読み解き集」
好評発売中

おかげさまで大きな反響をいただいています! 
いま、一番売れている、放射能本
4,000人の市民が協力して調べ、作り上げた市民のためのデータ+解説集です。
◆メディア掲載については、ページ下方にご案内がございます

一家に一冊の保存版!!
今、いちばんわかりやすくて詳しい
日本の「放射能」の本

「政府がやらないなら市民の力で測ろう」が生んだ
市民による真実のデータ集

1986年のチェルノブイリ事故後、ロシア、ウクライナ、ベラルーシの三カ国が主導で詳細な土壌汚染地図が作成され、人々の生活の指針や、避難や補償の基準となりました。

しかし日本では、3.11の福島原発事故後、そうした地図が作られませんでした。

そこで各地の放射能測定ネットワーク「みんなのデータサイト」が、調査期間約3年間、17都県にわたり自分たちの手で採取・測定を行い、3,400ヶ所を超える採取地点の詳細な放射能汚染地図を完成させました。

さらに食べ物・環境・放射能の基礎知識など様々な情報を盛り込み作られたのがこの書籍です。

執筆・編集は全国の市民測定室のメンバーで、放射能汚染の研究者や専門家も含みます。

完成したこの書籍を、市民はもちろん、ADR(原子力損害賠償紛争解決センター)や訴訟に関わる原告,弁護団や法律家の方にも役立てていただきたいと願っています。

仕様:A4版 200ページ 2,315円(税抜き)ISBN 978-4-9910427-0-6
発行:みんなのデータサイト出版

1刷から2刷への修正・正誤表はこちら

2刷から3刷の更新点はこちら

3刷から4刷の更新点はこちら

4刷から5刷の更新点はこちら

初版から5刷まで全ての正誤・更新点の一覧はこちら

海外からのご要望にお応えして、
英語ダイジェスト版 2019年9月 ついに発行!

Citizens' Radiation Data Map of Japan

海外から「英語では読めないのですか?」という多くのお問い合わせをいただいていたため、英語版の発行に踏み切りました。
16ページのダイジェスト版です。

  • なぜ、国ではなく市民が このような大規模な土壌放射能汚染調査を行わねばならなかったのか?の理由
  • 土壌プロジェクトの手法
  • 17都県の土壌汚染状況 2011年、2020年、100年後までの推計マップ
  • 2010年の原発事故以前の 47都道府県の土壌のセシウム137の値一覧

仕様:A4版 16ページ 500円(税抜き)ISBN 978-4-9910427-1-3
発行:みんなのデータサイト出版

About English Digest Book 英語版の紹介を英語で読む

購入方法

1各地の測定室で購入する

マップ集 取り扱い測定室一覧 日本語版のみ

各地の測定室で直売しております。

2書店で注文して購入する

全国の書店で在庫あり、または注文ができます。下記情報をお近くの書店にお伝えください。

「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集 日本語版
ISBN 978-4-9910427-0-6
みんなのデータサイト出版
地方小出版流通センター 取扱品
本体価格:2315円(+税)
Citizens' Data Map of Japan 英語版
ISBN 978-4-9910427-1-3
みんなのデータサイト出版
地方小出版流通センター 取扱品
本体価格:500円(+税)

3ネットショップBASEで購入する

ネットショップBASE 日本語版 英語版

クレジットカード、銀行振込、コンビニ払い、携帯キャリア決済が可能です。 また、書籍以外に、オリジナルクリアファイルなど、みんなのデータサイトオリジナルグッズも取り扱っております。

4ジュンク堂・丸善の通販サイト「honto」で購入する

honto 日本語版 honto 英語版

5楽天の書籍通販サイト「楽天ブックス」で購入する

楽天ブックス 日本語版 Rakuten books 英語版

6Amazonで購入する

Amazon 日本語版 Amazon 英語版

7ゆうちょ振込で購入する

ゆうちょ振込の詳細 日本語版 英語版
日本語版 郵便局備え付けの振込用紙に、「マップ集希望」の旨と冊数、お名前、住所、電話番号をお書きの上、規定の手数料を添えてお申し込みください。
(1冊400円・2冊510円、3冊以上は事前にご相談ください)
<振込先>
 口座記号番号 00100-7-729477
 口座名称 (漢字)みんなのデータサイト運営委員会
 口座名称(カナ) ミンナノデータサイトウンエイイインカイ
英語版 郵便局備え付けの振込用紙に、「英語版ダイジェスト希望」の旨と冊数、お名前、住所、電話番号をお書きの上、規定の手数料を添えてお申し込みください。振込先は日本語版と共通です。
(送料手数料は、国内の場合、2冊まで 200円 。 3冊以上および海外への発送については事前にご相談ください)

8イベントで購入する

イベントで購入する 日本語版 英語版

マップ集取り扱いご希望の「小規模書店・カフェ・市民団体等」の皆様へ

取次店(トーハン、日販など)をご利用の書店様には、取次店経由で「地方小出版流通センター」からお取り引きをお願いしておりますが、 取次店とのお取り引きがない場合は、「みんなのデータサイト出版」との直接取り引きの方法がございます。 販売可能な場所(小規模書店・カフェ・市民団体によるイベント・集会など)がある方なら、どなたでも申し込めます。

●直接取り引きをご希望の方は、下記お問い合わせフォームからお問い合わせください。 https://minnanods.net/contact/

大反響!続々とよせられる読者の声

  • これほどまでに充実したものはないくらいの一冊。(女性)
  • 今、一般素人が 一番分かりやすい本だと思う。こういう客観的な数字のデータが見たかった。(愛知県・女性)
  • この本は全国の学校や役所に置くべきだと思います。(東京都・女性 他多数)
  • 避難前に住んでいた県の地図をまず食い入るように読みました。(福島県・女性)
  • 丁寧な説明で、他人に聞きにくい事もこの本から情報が得られると思う。(東京都・女性)
  • 一冊ですべてわかる!県別になってるのもいいね。福島だけのことだと思っている人、いっぱいいるから。この紙質もいいね。(埼玉県・男性)
  • 判型がデカいのにびっくり!(出版業界・男性)
  • 現在の放射能汚染を知るために 一家に一冊。 添加物や遺伝子組み換えの食べ物を気にするように、 放射能も気にする必要がある時代に生きる私たちと未来へ(広島県・女性)。
  • 測定は全ての議論の出発点です。測定値が広く知れわたることが、異なる立場の方々で話し合う前提になることを祈っています。(研究者・男性)

さらに分かりやすく理解できる「読み解き講座」を開催

各地で、マップ集をさらに分かりやすく理解する読み解き講座企画・開催中。
地域のご友人、団体などにデータサイトのスタッフがお伺いしてお話させていただきます。
人数・地域・時期などご相談に応じます。
(ただし都合により必ずしもすべてのご依頼をお受けできない場合があります。ご了承ください。)

みなさんの地元の図書館に「マップ集」の購入リクエストを出してください

地元の図書館に行く→「図説17都県マップ集」があるかを聞く→あったら借りる!
なかったら購入リクエストを出す。
こちらのサイトで、都道府県別にどの図書館にマップ集があるか、貸出可能か?など検索することもできます。 カーリル https://calil.jp/book/4991042704 (日本最大の図書館検索サイト) *知り合いの皆さんにも声をかけて、ぜひ地元の図書館にもマップ集をおいてもらいましょう。(3人以上のリクエストが集まると購入していただけることが多いようです)

直近のイベント

東京

~あの時・いま・未来を知る~ ママ・パパに知ってほしい、放射能のお話会

日時 2020年02月08日(土) 10:00 - 12:00
会場こそだて喫茶 cotoca
https://cotoca-senju.jp/access/
内容~あの時・いま・未来を知る~ ママ・パパに知ってほしい、放射能のお話会 (足立区・北千住)

原発事故からもうすぐ9年。

今、フクシマはどうなっているんだろう。

私たちが暮らす地域の状態は? 海は? 土は? 食は…?

チェルノブイリや広島・長崎とはどう違うの?

そもそも放射能の影響ってホントにあるの?



今では何事もなかったかのようにされている原発事故ですが、

あの時放出された放射性物質の中には、

実は100年経っても消滅しないものも含まれています。



目には見えないものが、100年も存在し続ける不安…

でも、放射能の特性を知って、実態を知れば、よりよく暮らすこともできます。



4,000人以上が参加し 3,400地点の土を測定、市民の力で作った

「放射能測定マップ+読み解き集」を出版した「みんなのデータサイト」

事務局スタッフ&編集者の中村奈保子さんをお呼びして、解説していただきます。



放射能の基本的なこと、暮らし方、食品の選び方…

こどもたちを守るためにも、みんなで「知る」ことから始めましょう!



【日時】2020年2月8日(土曜日)

10時〜12時(開場9:40)

※12時以降、ご希望の方はランチを食べながら13時20分くらいまでお話できます。

※13時30分以降、講座時間外はお子様の遊び場ご利用料が掛かります。ご了承ください。

https://cotoca-senju.jp/monte/



【参加費】2,000円(お土産付き)

当日現金でお支払い下さい。

お釣りが無いようにお願い致します。

※新デザインの「データサイト特製クリアファイル」付き(出来立てほやほやの新作です★)



【ランチについて】12時以降も残られる方は是非、ランチプレートをご利用下さい。

cotocaの玄米プレート ¥1,000(税別)

cotocaのスイーツ・ドリンク各種



【講師】みんなのデータサイト事務局 中村奈保子さん

3.11前は外資系企業やベンチャーなどで働いていたが、

原発事故により校庭の測定や食品測定を地元で始めるなど放射能の道へ。

不安・分からないことだらけのなか「知ること・学ぶこと」の大切さを知る。

その後、みんなのデータサイト事務局に参画。

3.11後につながった仲間は大切なかけがえのない宝物。

家族は夫と子ども一人。日本女子大文学部教育学科卒。



【場所】こそだて喫茶 cotoca

〒120-0034 東京都足立区千住2-18 ※北千住駅西口より徒歩7分

03-6320-2736



JR常磐線 https://cotoca-senju.jp/way-jr/



東京メトロ千代田線 https://cotoca-senju.jp/way-chiyoda/



東京メトロ日比谷線 https://cotoca-senju.jp/way-h-t/



東武スカイツリーライン https://cotoca-senju.jp/way-h-t/



つくばエクスプレス https://cotoca-senju.jp/way-tx/



【定員】16名



【見守り保育】希望される方は別室にて見守り保育あります。

※講座時間内、お子様お1人に付き500円

※先着5名様
担当者中村(みんなのデータサイト 事務局)
主催・連絡先こそだてCafe Cotoca
東京

第5回 福島の現状を知り、語り、考える会『未来へつなげるために 今できること』

日時 2020年02月08日(土) 13:30 - 16:30
会場専修大学 7号館 3階 731教室
内容原発事故後の「これから」を、共に生きる人たちへ



2020年2月8日(土)に、専修大学(東京都千代田区)で第5回「福島の現状を知り、語り、考える会」を開催します。

原発事故から10年目を迎えようとするなか、福島県内でも小学生は原発事故の記憶が曖昧か、低学年にいたってはほとんど無いという状況にあります。

また、自治体レベルでは震災当時の行政文書が、通常の行政文書と同じように保存期間の終了を迎えたということで次々に破棄されています。

このように「終わったこと」か、もしくは「今さら」という雰囲気になるなか、未だ収束を見ない原発事故の記憶、記録を次世代に伝えることができるのか?

今回は、原発事故後の「これから」を共に生きる人たちと、「記録」をキーワードに、話し合いの場を持ちたいと思います。





第1部

13:30~14:50

「記録を残す」

宮崎・早野論文検証で見えてきたこと

 島 明美(個人被ばく線量データ利用の検証と市民生活環境を考える協議会代表)



第2部

15:00~16:30

「どのように原発事故について伝えていくのか」



パネリスト     島  明美

          高橋 千春

          佐原 真紀

          中村奈保子

ファシリテーター  平井 有太





日時:2020年2月8日(土) 13:30~16:30



場所:専修大学 7号館 3階 731教室

   東京都千代田区神田神保町3-8



参加費:500円(資料代)





《主催・問い合わせ》

認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト



TEL:024-573-5697

MAIL: info@fukushima-30year-project.org



当日、会場で、みんなのデータサイトの マップ集、英語版ダイジェスト、特製クリアファイルなどの販売をします



*この事業は、「一食(いちじき)福島復興・被災者支援事業」の助成を活用して行なっています。
担当者阿部(ふくしま30年プロジェクト)
主催・連絡先認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト
Facebook イベントページhttps://www.facebook.com/events/1052688535076280/
兵庫

じっさいどうなん?「放射能測定マップ」読み解き講座 in 西宮 〜みんなのデータサイトさんと過去・現在・未来を考える〜

日時 2020年02月15日(土) 14:00 - 16:30
会場あんのん舘 (阪神西宮駅 徒歩3分)
https://unknownkan.jimdofree.com/access/
内容じっさいどうなん?「放射能測定マップ」読み解き講座 in 西宮✨

〜みんなのデータサイトさんと過去・現在・未来を考える〜



2011年3月11日に起きた東日本大震災から、もうすぐ9年になります。

福島第一原発の爆発で広がってしまった放射能は、東日本一帯にどのように存在しているのでしょうか。

客観的事実を知りたいと、各地の土や食べものの放射性物質測定データをマップ上に載せていく、4000人のボランティアさんの地道な作業を積み重ねて、一冊の資料集「図説 17都県 放射能測定マップ+読み解き集」が作られました。

https://minnanods.net/map-book/



今回のイベントでは、この本の企画・製作に携わった「みんなのデータサイト」事務局の中村奈保子さんをお招きし、お話を伺います。



実際どうなん?放射能。

みんなで決めよう「原発」国民投票・関西では、住民投票や国民投票でひとりひとりが自分の考えを持って投票できるためには、まず正しい情報があることが大切だと考えています。



一緒に学んでみませんか?



○日時:2/15(土) 14:30〜16:30 (14:00受付スタート)

○場所:あんのん舘

(阪神西宮駅 徒歩3分)

https://www.facebook.com/unknownkan.info/



○ゲスト

中村奈保子さん

(みんなのデータサイト事務局)



○参加費:500円(資料代)+1オーダー

○申し込み・お問い合わせ:

イベントページで参加表明(ボタンとコメント)

またはメールにて申し込みmintkansai@gmail.com





*あんのん舘ではcafe cocohaneのヴィーガンランチが食べられます。

ランチをいただく方は、イベント 前に是非どうぞ
担当者中村(事務局)
主催・連絡先みんなで決めよう「原発」国民投票・関西 mintkansai★gmail.com(★を@に変えてください)
Facebook イベントページhttps://www.facebook.com/events/833336617089150/