【朝日新聞】マップデータ無償公開について掲載いただきました


【青木記者が3月に仕掛けてくださった渾身の記事!】
 
5月29日の朝日新聞「朝刊第2東京面」にみんなのデータサイトが今年の3.11に無償公開したマップデータのことが記事になりました!
ぜひご覧ください。
 
なお、これらのマップは、4月6日に発売した「図説・17都県放射能測定マップ+読み解き集 増補版」にも収録されております。
 
下記ページで、様々なマップ集の購入方法を確認できます。
この機会にぜひ複合汚染の現状を学んでください。
https://minnanods.net/map-book/
 
マップの無償ダウンロードはこちら
https://minnanods.net/2020map/
 
#みんなのデータサイト #朝日新聞


【週刊女性】掲載いただきました


ただ今発売中の『週刊女性』4月7日号 
「復興五輪のウソ」というタイトルの記事の中で、
被災者の方々の声とともに、事務局長小山貴弓も登場しています。

3月11日に無償公開に踏み切った、
2020年7月換算の放射能マップについての紹介と、
オリンピック開催についてのコメントが紹介されています。

コロナ以前に、福島の被災者を置き去りにした復興五輪に一石を投じる記事です。

取材は、今年1月29日に『孤塁:双葉郡消防士たちの3.11』(岩波書店)を出版した、
フリーランスライターの吉田千亜さんです。

ぜひ、買って応援をお願いします!



2019年秋号のカタログハウス「通販生活」書評コーナーに掲載されました!


【 「通販生活」秋号にマップ集の書評掲載 】

カタログハウスの「通販生活」秋号(2019年10月頃より)の書評欄にマップ集を紹介いただいています!

他の書籍もさすが通販生活目線、という感じのものが紹介されております。

ご紹介が遅くなってしまいましたが、もしお手元にカタログありましたら是非ご覧くださいね!

#なかったことにさせない #通販生活


【市民が粘り強く続けてきた測定活動が、東京新聞「こちら原発取材班」に掲載!】

「図説・17都県放射能測定マップ+読み解き集」102ページ〜105ページにホットスポットに関する特集記事を寄稿していただいた、Hotspot Investigators for Truthというグループの丹野心平さんの記事が、11月13日、東京新聞の「こちら原発取材班」に 掲載されましたので、みんなのデータサイトでも紹介させていただきます。





2019年11月13日(水)東京新聞「こちら原発取材班」で、『都立水元公園の放射能汚染は今』が掲載されました。

水元公園はかねてより、空間線量が高く、ホットスポットも多い公園と言われてきました。
Hotspot Investigators for Truthというグループで活動する丹野心平さんは、この公園を利用する子どもたち・人々の被ばくを心配し、ホットスポットファインダーという測定器を使って、5cm、50cm、1mの高さで公園を網羅する線量調査を実施。そして結果を元に、都の許可を取り、土壌等のサンプリング・分析調査も行ってきました。

今までの地道な調査が、東京新聞山川さんによる取材と合同測定に結びつき、結果が掲載されることになったのです。

山川さんとの調査において、水元公園の放射性セシウム濃度は、29地点のうち12地点で放射性廃棄物の基準である1キログラム当たり8000ベクレルを超えることがわかりました。(ベクレル測定は山川記者が独自に測定しています)

詳しくは、リンク、または新聞記事(購入・図書館など)をご覧ください。
東京新聞:https://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/1182

*Hotspot Investigators for Truthのブログ
(過去の水元公園を含む測定の詳細も紹介されています)

*なお、Hotspot Investigators for Truthによるこれまでのホットスポット調査とその解説が、みんなのデーサイトが発行した「図説・17都県放射能測定マップ+読み解き集」102ページ〜105ページに掲載されています。
ぜひこちらもご覧ください!