発行2ヶ月で3刷 1万部突破!
「図説17都県放射能測定マップ+読み解き集」
第3版絶賛発売中

◆NEWS! 1月19日(土)朝日新聞書評欄に当書籍が紹介されました!!◆
◆NEWS! 1月31日(木)文化放送 斉藤一美ニュースSAKIDORIに出演しました◆
◆NEWS! 2月5日(火)発売 女性自身(2/19号)にて見開き3ページにわたって紹介されました◆
2018年9月からクラウドファンディングにてご支援いただいた初版3,000部は、ファンディング終了後にも注文が殺到し即完売。
この大反響にお応えすべく、急ぎ12月中旬に第2版で3,000冊増刷いたしましたが
注文が殺到しおよそ2週間で品薄に! 年明けすぐに緊急に第3刷として 5,000冊増刷いたしました。

一家に一冊の保存版!!
今、いちばんわかりやすくて詳しい
日本の「放射能」の本

「政府がやらないなら市民の力で測ろう」が生んだ
市民による真実のデータ集

1986年のチェルノブイリ事故後、ロシア、ウクライナ、ベラルーシの三カ国が主導で詳細な土壌汚染地図が作成され、人々の生活の指針や、避難や補償の基準となりました。

しかし日本では、3.11の福島原発事故後、そうした地図が作られませんでした。

そこで各地の放射能測定ネットワーク「みんなのデータサイト」が、調査期間約3年間、17都県にわたり自分たちの手で採取・測定を行い、3,400ヶ所を超える採取地点の詳細な放射能汚染地図を完成させました。

さらに食べ物・環境・放射能の基礎知識など様々な情報を盛り込み作られたのがこの書籍です。

執筆・編集は全国の市民測定室のメンバーで、放射能汚染の研究者や専門家も含みます。

完成したこの書籍を、市民はもちろん、ADR(原子力損害賠償紛争解決センター)や訴訟に関わる原告,弁護団や法律家の方にも役立てていただきたいと願っています。

仕様:A4版 200ページ 2,315円(税抜き)ISBN 978-4-9910427-0-6
発行:みんなのデータサイト出版

1刷から2刷への修正・正誤表はこちら

2刷から3刷の更新点はこちら

購入方法

1各地の測定室で購入する

マップ集 取り扱い測定室一覧

各地の測定室で直売しております。

2書店で注文して購入する

全国の書店で在庫あり、または注文ができます。下記情報をお近くの書店にお伝えください。

「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集
ISBN 978-4-9910427-0-6
みんなのデータサイト出版
地方小出版流通センター 取扱品
本体価格:2315円(+税)

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クレジットカード、銀行振込、コンビニ払い、携帯キャリア決済が可能です。 また、書籍以外に、オリジナルクリアファイルなど、みんなのデータサイトオリジナルグッズも取り扱っております。

4ジュンク堂・丸善の通販サイト「honto」で購入する

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5楽天の書籍通販サイト「楽天ブックス」で購入する

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6Amazonで購入する

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7ゆうちょ振込で購入する

ゆうちょ振込の詳細
郵便局備え付けの振込用紙に、「マップ集希望」の旨と冊数、お名前、住所、電話番号をお書きの上、規定の手数料を添えてお申し込みください。
(1冊400円・2冊510円、3冊以上は事前にご相談ください)
<振込先>
 口座記号番号 00100-7-729477
 口座名称 (漢字)みんなのデータサイト運営委員会
 口座名称(カナ) ミンナノデータサイトウンエイイインカイ

8イベントで購入する

イベントで購入する

大反響!続々とよせられる読者の声

  • これほどまでに充実したものはないくらいの一冊。(女性)
  • 今、一般素人が 一番分かりやすい本だと思う。こういう客観的な数字のデータが見たかった。(愛知県・女性)
  • この本は全国の学校や役所に置くべきだと思います。(東京都・女性 他多数)
  • 母親と知り合いに送りたいのでもう2冊買いました。(東京都・男性)
  • 避難前に住んでいた県の地図をまず食い入るように読みました。(福島県・女性)
  • 丁寧な説明で、他人に聞きにくい事もこの本から情報が得られると思う。(東京都・女性)
  • 一冊ですべてわかる!県別になってるのもいいね。福島だけのことだと思っている人、いっぱいいるから。今夜は酒飲まないで一気に読んじゃうよ。この紙質もいいね。(埼玉県・男性)
  • 判型がデカいのにびっくり!(出版業界・男性)
  • 現在の放射能汚染を知るために 一家に一冊。 添加物や遺伝子組み換えの食べ物を気にするように、 放射能も気にする必要がある時代に生きる私たちと未来へ(広島県・女性)。
  • すごく参考になります。1番びっくりしたのが危険度大の原発がまだまだ日本にある事です!(東京都・女性)
  • 測定は全ての議論の出発点です。測定値が広く知れわたることが、異なる立場の方々で話し合う前提になることを祈っています。(研究者・男性)

さらに分かりやすく理解できる「読み解き講座」を開催

各地で、マップ集をさらに分かりやすく理解する読み解き講座企画・開催中。
地域のご友人、団体などにデータサイトのスタッフがお伺いしてお話させていただきます。
人数・地域・時期などご相談に応じます。
(ただし都合により必ずしもすべてのご依頼をお受けできない場合があります。ご了承ください。)

みなさんの地元の図書館に「マップ集」の購入リクエストを出してください

地元の図書館に行く→「図説17都県マップ集」があるかを聞く→あったら借りる!
なかったら購入リクエストを出す。
*知り合いの皆さんにも声をかけて、ぜひ地元の図書館においてもらいましょう。(3人以上のリクエストが集まると購入していただけることが多いようです)

直近のイベント

沖縄

【そもそもなんぞや放射能塾 byみんなのデータサイト・矢ヶ崎先生】

日時 2019年02月24日(日) 14:00 - 18:30
会場P’s SQUARE コンベンションルーム
http://www.ps-square.jp/rental-rooms/access/
内容【Motion Galleryクラウドファンディングのリターン講座】を沖縄で開催します

食の安全と流通の問題について。マップ集読み解き講座。

ゲストに矢ヶ崎克馬琉球大学名誉教授をお迎えし、放射能とは?のお話をお願いいたします。

みんなのデータサイトからはマップ集の解説をいたします。

途中参加も可、出入り自由。 どうぞお気軽にお越しください。

★当日、マップ集が欲しいなと思ったらその場で買うこともできます
担当者みんなのデータサイト 中村
主催・
連絡先
★申し込み不要、途中参加・途中退場も自由です。 お子さま連れもどうぞお気軽に!!
主催:伊藤英哉さん(クラウドファンディング支援者)
問い合わせ:みんなのデータサイト minnnanods@gmail.com
岡山

【マップ集読み解き講座】

日時 2019年02月28日(木) 13:00 - 15:00
会場ほっと岡山
https://hot-okayama.net/access/
内容【マップ集読み解き講座】

避難者の方を中心に、知りたい事をお話する会です。参加費:無料。

*このイベントは「立正佼成会一食平和基金」の助成金を活用しています。
担当者「C-ラボ」大沼淳一
「おのみち-測定依頼所-」杉原宏喜
主催・
連絡先
主催:みんなのデータサイト
お問い合わせ先:一般社団法人 ほっと岡山
お申し込みはいずれかで。当日参加可。
TEL :0120-566-311(フリーダイヤル)
FAX :086-230-4561
MAIL:hotokayama@gmail.com
※定員15名
東京

「再稼働と原発の危険性 ー老朽原発、東海第二原発の再稼働に反対するー」

日時 2019年03月10日(日) 13:30 - 16:00
会場NPO法人 放射線測定室アスナロ
http://lab-asunaro.jp/
内容 経団連の中西会長が1月15日の記者会見で原発再稼働について「私はどんどん進めるべきだと思っている。原子力というエネルギーを人類のために使うべきだ」と語りました。福島第一原発事故の原因もわからない、収束もしていない現状にあっても再稼働をするべきとはどういうことなのでしょうか。被災した福島の人たちは、事故から8年経過しても放射能の影響に苦しめられている事実をどう考えているのでしょうか。更に廃炉には莫大な金がかかります。そして、事故の起きた福島第一原発は廃炉をどのようにすればいいのかもわからない状況にあるのです。

 東京からもっとも最も近い原発、東海第二原発の再稼働が行われようとしています。福島第一原発の事故後、原発の運転期間を原則40年とする規制が導入されました。しかし、規制委の認可を条件に最長20年の延長もできる事になっています。

東海第二原発は40年の老朽原発であり、3.11の際に被災もしているのです。また、東海村には大量の高レベル放射性廃液を貯蔵している再処理工場もあり、複合事故にいたれば恐るべき規模の被害をもたらす危険があります。ところが、昨年の11月に規制委は20年の運転延長を認めてしまいました。

東海第二原発は30キロ圏に96万人が居住し、日本で一番周囲に人口が密集している原発です。事故が起これば、関東も事故の影響を受けることははっきりしています。

 今回の講座では、東海第二原発の再稼働がいかに危険であるかをともに考えていきたいと思います。



●講師 藤田康元さん         

   ・つくば市民放射能測定所代表 大学非常勤講師(科学史・科学論・技術者倫理などを担当)



E-mail: sokutei★lab-asunaro.jp (★を@に変えてメールください)

この事業は、板橋区の「ボランティア・NPO活動公募事業補助金」を活用して実施しています。
担当者牛崎
主催・
連絡先
主催:NPO法人 放射線測定室アスナロ(担当:牛崎)
TEL03-5995-4230 / FAX03-5926-3308
埼玉

なぜ話しにくいの?原発災害~原子力防災をタブーにしないために~

日時 2019年03月13日(水) 10:00 - 12:00
会場森の測定室滑川
https://data.minnanods.net/labs/namegawa.html
内容3.11以降に避難された母子に寄り添ってきた研究者、清水奈名子さんを招いて、原子力防災について考える会です。

平成31年3月13日(水)10時から12時

森の測定室・滑川(埼玉県比企郡滑川町山田2067-1)

参加費としておひとり1,000円(手作りお稲荷さんと豚汁付、要申し込み、定員25名)

担当者ふくい
主催・
連絡先
主催:森の測定室滑川
お問合せとお申し込み 080-5487-5431(ふくい)