土壌

野帳・伝票のフォーマット

当プロジェクトで土壌を採取する際には「野帳」(やちょう・フィールドノート)と「伝票」(標本ラベル)が必要です。 採取時にはダウンロード、印刷してご利用ください。

伝票について

伝票は、土壌サンプルに同封するラベルのことです。

土壌検体は見分けがつかなくなるので、必ず伝票に記入し、二重のビニール袋の1枚目と2枚目の間に入れて、測定室へお渡しください。

以下は、伝票の書き込み例です。
特に「採取地点名」は、野帳と同じ名称をお書きください。
ダウンロード用伝票は、A4一枚に4枚分が配置されています。
必要枚数を印刷・コピーし、4つに切ってお使いください。
(伝票は、油性ペンでお書きください)



伝票のPDFはこちらからダウンロードできます。


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伝票(4つに切ってお使いください)



野帳について

野帳とは、野外での調査活動の際に使う用紙で、採取した検体についての必要情報を記載します。

検体データとして、また、その後のマップ化などで必要な情報であると同時に、
後に、疑問が出て来た時や、他の地点とのデータ比較時、現場の様子を詳しく知りたい時などに、
この野帳で現場の状況を推し量ることができる重要な情報です。

A4用紙で、1地点に1枚ずつ必要です。
採取する地点数分を印刷・コピーしてお使いください。

以下の画像が当プロジェクトの野帳書き込み例です。
書き込みに関する必要事項の説明がありますので、どうぞご確認の上、ご記入ください。



特に重要なのは、以下のポイントです。

・「地点名」・・・web上などに公開されます。公開が可能な名称をご記入ください。
・「住所」・・・・「公開住所」に記載された住所が公開されます。公開が可能な範囲までお書きください。
  基本は、郵便番号で示される程度を想定していますが、公開可能であれば「何丁目」などのレベルまでお書きください。
 「非公開住所」に、それ以降の住所も確認のためお書きください。
・「緯度経度」・・地図表示に活用します。10進法(41.123456など)でご記入ください。
 web上では、小数第3位(誤差100m程度)まで公開されます。詳細な場所情報はサーバにアップしません。

野帳のデータはこちらからダウンロードして印刷してください。


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土壌調査野帳.PDF