【アーカイブ】ダースレイダー x 小山貴弓、平井有太 The 10th Fukushima 市民測定の意義


5月26日に、若者を中心に大人気のラッパーであり、社会に鋭く切りこむ ダースレイダーさんのDARTHチャンネルに、データサイト事務局長の小山貴弓と、ふくしま30年プロジェクトの理事であり、現在実施している市民測定を応援するクラファンプロジェクトの発起人平井有太が出演しました。

市民放射能測定は民主主義の根幹だ!とおっしゃってくださったダースさんとの対談は、原発事故後の場当たり的な対策のおかしさ、新型コロナ対策との相似形にも言及しながら、日本という国の政治のあり方まで含めて、あっという間の3時間半でした。

~小山より~
youtubeが始まる前、終わった後に「ダースレイダーさんとの対談、スゴイ!!」と、たくさんの友人知人から連絡をもらいました。失礼ながらダースレイダーさんを存じ上げなく、そんなスゴイ方との対談だったのだなとあらためて知らされた次第です。ダースレイダーさんとは、youtubeが始まる15分前にご挨拶しただけで「政府の対策の取り方のおかしさに斬り込みたいと思いますので、よろしくお願いします!」と言って頂き、「小山さんが話したいこと、どんどん話してください」とエールを送られ、スタートしたのでした。
そして、ぐいぐい引っ張ってくださるファシリテートぶりに、緊張せずにお話しすることができました。
とにかく、いつでもどんなことでも、命の問題でも「基準を動かしてしまう」という元も子もないやり方で、圧倒的に政治に期待しない、無関心層をつくりだしているやり口に、鋭くかつクレバーに斬り込んでくださいました。
まだ見ていない方、必見です。この度の自民党による食品基準値緩和問題もわかりやすく解説しました。
是非ご覧ください!!