【3/13・埼玉】勉強会のご案内 なぜ話しにくいの?原発災害~原子力防災をタブーにしないために~


3月13日(水)10~12時森の測定室にて勉強会をします。
放射能のことを語るときに、ためらってしまう状況ってよくあることだと思います。そうさせるのはなぜなのか。国家保障が専門で性差別、ジェンダー分野にも精通している清水奈名子先生をお呼びして、そこに何があるのか、迫りたいと思います。
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3.11以降に避難された母子に寄り添ってきた研究者、清水奈名子さんを招いて、原子力防災について考える会です。

平成31年3月13日(水)10時から12時
森の測定室・滑川(埼玉県比企郡滑川町山田2067-1)

参加費としておひとり1,000円(手作りお稲荷さんと豚汁付、要申し込み、定員25名)

お問合せとお申し込み 080-5487-5431(ふくい)



【3/10・東京】ラボ・アスナロ連続講座30「再稼働と原発の危険性 ー老朽原発、東海第二原発の再稼働に反対するー」


《ラボ・アスナロ連続講座30
「再稼働と原発の危険性
     ー老朽原発、東海第二原発の再稼働に反対するー

経団連の中西会長が115日の記者会見で原発再稼働について「私はどんどん進めるべきだと思っている。原子力というエネルギーを人類のために使うべきだ」と語りました。福島第一原発事故の原因もわからない、収束もしていない現状にあっても再稼働をするべきとはどういうことなのでしょうか。被災した福島の人たちは、事故から8年経過しても放射能の影響に苦しめられている事実をどう考えているのでしょうか。更に廃炉には莫大な金がかかります。そして、事故の起きた福島第一原発は廃炉をどのようにすればいいのかもわからない状況にあるのです。
 東京からもっとも最も近い原発、東海第二原発の再稼働が行われようとしています。福島第一原発の事故後、原発の運転期間を原則40年とする規制が導入されました。しかし、規制委の認可を条件に最長20年の延長もできる事になっています。
東海第二原発は40年の老朽原発であり、3.11の際に被災もしているのです。また、東海村には大量の高レベル放射性廃液を貯蔵している再処理工場もあり、複合事故にいたれば恐るべき規模の被害をもたらす危険があります。ところが、昨年の11月に規制委は20年の運転延長を認めてしまいました。
東海第二原発は30キロ圏に96万人が居住し、日本で一番周囲に人口が密集している原発です。事故が起これば、関東も事故の影響を受けることははっきりしています。
 今回の講座では、東海第二原発の再稼働がいかに危険であるかをともに考えていきたいと思います。
講師 藤田康元さん         
   つくば市民放射能測定所代表 大学非常勤講師(科学史・科学論・技術者倫理などを担当)

 201・3・10(日)pm130~

  資料代500円(参加は自由ですが定員は35人)
 オープンスペース・アスナロ(板橋区大谷口上町1-3
 お問い合わせ 03-5995-4230 牛崎
 主催 NPO法人 放射線測定室アスナロ
       TEL03-5995-4230 / FAX03-5926-3308

http://lab-asunaro.jp
E-mail: sokutei★lab-asunaro.jp (★を@に変えてメールください) 
                                                                              
この事業は、板橋区の「ボランティア・NPO活動公募事業補助金」を活用して実施しています。




【2/17(日)・愛知】マップ集読み解き講座を開催します

2月17日(日)13:00から 名古屋にてマップ集読み解き講座を行います。
講師は、未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター(C-ラボ)の
大沼淳一です。

マップ集をお持ちの方はもちろん、お持ちでない方も、マップ集の内容を
ご説明いたしますので、どうぞお気軽にご参加ください。

日時:2月17日(日)13:00〜

場所:【愛知】


講師: C-ラボ:大沼淳一

参加費:500円、避難者無料

申し込み不要。現地へ直接お越しください。

主催・問い合わせ先: 
未来につなげる・東海ネット 市民放射能測定センター(C-ラボ)
https://data.minnanods.net/labs/c-labo.html

このイベントは「立正佼成会一食平和基金」の助成金を活用しています。 http://www.kosei-kai.or.jp/030katsudo/0303/





【2/3(日)・東京】「福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会」へぜひお越しください


~原発事故は終わっていない~ ”マップ集” が出版1万部を超えたワケ 
歌とトークで女たちが語る
「福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会」

3.11から8年。 
昨年末の紅白歌合戦では、まだ苦しみの中にある飯舘村が“復興の象徴”として紹介されたことに、福島県内外から違和感を訴える声が多々上がりました。「あの原発事故はすでに終わったことなのか?」 
この冬、一般市民が放射能を計測しつづけたデータを『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』として書籍化し、出版不況が叫ばれる中、2カ月で1万部を発行しました。そして現地の声、避難者の声を追い続ける女性ライター陣による出版も続々と続いています。 
なぜ被災当事者でも政治家でもない市民が、女性たちが、母親たちが、この問題について声を上げ続けているのでしょう? 今、何が進行しているのか? 何が報道され、何が隠蔽されているのか? 
現地を歩き続け、被災者の声を聞き続ける私たちだからこそ、伝えられることを伝えます。 
被災者、支援者、ジャーナリスト、ただの友人が一緒になり考えていく合同出版記者会見です。 
避難生活の中で歌い続けるママsinger「YUKARI」の魂をゆさぶるミニライブありの、女たちが考える一風変わった出版記者会見にどうぞお越しください。お茶とお菓子を用意してお待ちしています。 



●日時: 2月3日(日) 14:00~17:00
●場所: the C  http://www.the-c.tokyo/outline/index.html  千代田区内神田1-15-10  都営地下鉄新宿線「小川町」駅 B6出口から徒歩4分
●参加費: 500円(お茶とお菓子付き)

<お申し込み方法>
❶こくちーず 
https://kokucheese.com/event/index/552599/
❷Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2456648237683106/
※どちらかの方法でお申し込みください。
先着60名(着席)までです。60名を超えた場合は立ち見の場合があります。ご了承ください。

■吉田千亜/フリーライター
「ルポ母子避難 消されゆく原発事故被害者」 2016/2/27発行 岩波新書
「その後の福島 原発事故後を生きる人々」 2018/10/4発行 人文書院

■棚澤明子/フリーライター
「福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を」 2016/3/26発行 彩流社 
「福島のお母さん、いま、希望は見えますか?(仮)」 2018/2月下旬発行予定 彩流社

■疋田香澄/保養中間支援団体「リフレッシュサポート」代表
「原発事故後の子ども保養支援 『避難』と『復興』とともに」 2018/8/2発行 人文書院

■小山貴弓/みんなのデータサイト事務局長
「『図説』17都県放射能測定マップ+読み解き集」 2018/11/18発行 みんなのデータサイト出版

■YUKARI /福島県いわき市から東京へ避難したシンガー・ソングライター。

【12/2・東京】「ラボ・アスナロ」連続講座 開催のご案内





東京・板橋の測定室「ラボ・アスナロ」にて、12月2日(日)、連続講座が開かれます。

今回は食品の汚染について、国分寺の測定室「こどみら」の石丸が解説するほか、
「マップ集」の販売もいたします(冊数には限りがあります)。
【お願い】定員に限りがあるので、参加される場合は、必ず事前に下記電話番号へご予約ください。
*詳しくはリンク先をご覧ください。
期日  12月2日(日)PM1:30~4:00
会場  オープンスペースアスナロ(板橋区大谷口上町1-3)
資料代 500円 (定員は35人)
お問い合わせ 03-5995-4230

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/labasunaro/15318330.html?fbclid=IwAR2_KjqajTix20W8VFC8AP-6ECfp4hxc2tOBs7aUiClC8ukA-o0wb-3_UUs