「2冊応援・1冊避難者へ届けて!プラン」寄贈先 のご報告

2018年8月〜9月に実施した、motion gallery のクラウドファンディング「2冊応援・1冊避難者へ届けて!プラン」では多くのご支援を本当に本当にありがとうございました!
皆様からのご支援により、304冊をお贈りすることができたことをここにご報告申し上げます。



送り先一覧は、下記画像(7枚)にて、またはページ下方にあるPDFをダウンロードしてご覧ください。

なお、クラウドファンディングでご協力いただいたプランの贈呈はこれをもって完了となりますが、
今後 寄贈を希望する団体がございましたら、個別にお問い合わせくださいませ。

Motion Gallery「2冊応援・1冊避難者へ届けて!プラン」寄贈先(画像)








Motion Gallery「2冊応援・1冊避難者へ届けて!プラン」寄贈先一覧PDF

PDFをクリックし、ダウンロードできます。


お礼

寄贈する先をどのように考えるかについてご意見、調整などしてくださった避難者の方々、また避難者を支える団体の方々に心より御礼申し上げます。

また、このプランのためには多くの方から、被災された方々へ向けの心を込めたメッセージをお寄せいただきました。そのメッセージは、お手紙として、マップ集に挟める形にデザインをしました。
それをセットしたり、寄贈用のシールを貼って梱包・発送する作業は、埼玉県の「森の測定室 滑川」にて、多くのサポーターの皆様のお力を借りて行うことができました。
お手紙を読みながら涙し、また、この1冊がお届けした先でお役に立つよう、願いを込めてお送りさせていただきました。
多くの方のご協力により、無事お届けすることができましたこと、ここに改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。



【メディア掲載】日刊ゲンダイに掲載されました

2019年3月14日の日刊ゲンダイ「話題の焦点」に「自費出版が大反響 薪を燃やした灰はセシウム濃度が200倍」として記事が掲載されました。
放射能汚染の中でも見落とされがちな、灰の高い汚染について東日本17都県全体にわたって注意が必要なことを呼びかけています。



夕刊フジ「the情報源」に掲載されました

2019年3月5日発売(3月6日号)の夕刊フジ「The情報源」というページで
『放射能汚染をより深く知るための必読の一冊』としてカラーページで大きくマップ集を取り上げていただきました!
 
男性読者が多いので、アウトドアを意識して魚や灰のことなどもお話しさせていただきました。
またインタビューの場所が調布の測定室でしたので、実際の測定器もみていただき
測定の方法や実際に測定した結果なども詳しく「ちょうふ市民放射能測定室」藤川さんにお話ししていただきました。

憶測や想像ではなく、1つ1つ地道に測定して確かめ、その事実を伝えていくことが必要であると
みんなのデータサイトは考えています。



THE BIG ISSUE日本版に掲載されました

2019年3月1日発売 THE BIG ISSUE(ビッグイシュー日本版)Vol.354 にマップ集ページおよび編集チームについて3ページにわたって
取り上げていただきました。
「特集 9年目のふくしま」と題された当号で、詩人のアーサー・ビナードさん、写真家の赤城修二さんとともに
紹介していただいています。

ビッグイシューは、ホームレスの人々に収入を得る機会を提供する事業として1991年に英国ロンドンで始まりました。
日本でも「日本語版」が発行され、各地方の大きな年の駅頭などで 手売りされています。
入手の難しい方は、ホームページなどからお問い合わせもできるようです。

ビッグイシューについて、詳しくはこちら→ https://www.bigissue.jp/

掲載号のご紹介はこちら→ https://www.bigissue.jp/backnumber/354/