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【メディア掲載】朝日新聞書評に「マップ集」が紹介されました

【朝日新聞に書評掲載!】
1月19日付けの朝日新聞にエッセイスト宮田珠己さんによる「図説・17都県 放射能測定マップ+読み解き集」の書評が掲載されました!!
http://urx2.nu/PpSA
「チェルノブイリでは強制移住レベルの汚染区域が日本では避難指示区域外であることなど、国の対応のひどさには暗澹たる気持ちになってしまう。だからこそこうした取り組みは必要であり、地道に調査を続けられている方に敬意を表したい。」
と書いていただきました。



また、amazonでも予約ではなく、正規販売が開始。
原子力・放射能カテゴリで「ベストセラー1位」です!
http://urx2.nu/PpSe


ネットでももちろん購入できますが、できれば応援してくれる本屋さんを1軒でも多く増やし、一人でも多くの人の目に触れることが重要だと思っています。

紀伊国屋、丸善ジュンク堂などの大型書店でも少しずつ取り扱いが始まりましたので、お近くの本屋さんに足を運んでみてくださいね!

また、もし在庫がない場合はお取り寄せ依頼をしていただけたら、より一層ありがたいです。


データサイトの測定室でも取り扱っているところがあります!

マップ集についての総合案内ページはこちらです
https://minnanods.net/map-book/
正しく知り、そしてなかったことにさせない。
協力してくれたボランティアのみなさんと私たちスタッフの思いが、大きく、そして静かに社会を動かし始めています。
引き続きの応援、何卒よろしくお願いいたします!!

【2/3(日)・東京】「福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会」へぜひお越しください


~原発事故は終わっていない~ ”マップ集” が出版1万部を超えたワケ 
歌とトークで女たちが語る
「福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会」

3.11から8年。 
昨年末の紅白歌合戦では、まだ苦しみの中にある飯舘村が“復興の象徴”として紹介されたことに、福島県内外から違和感を訴える声が多々上がりました。「あの原発事故はすでに終わったことなのか?」 
この冬、一般市民が放射能を計測しつづけたデータを『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』として書籍化し、出版不況が叫ばれる中、2カ月で1万部を発行しました。そして現地の声、避難者の声を追い続ける女性ライター陣による出版も続々と続いています。 
なぜ被災当事者でも政治家でもない市民が、女性たちが、母親たちが、この問題について声を上げ続けているのでしょう? 今、何が進行しているのか? 何が報道され、何が隠蔽されているのか? 
現地を歩き続け、被災者の声を聞き続ける私たちだからこそ、伝えられることを伝えます。 
被災者、支援者、ジャーナリスト、ただの友人が一緒になり考えていく合同出版記者会見です。 
避難生活の中で歌い続けるママsinger「YUKARI」の魂をゆさぶるミニライブありの、女たちが考える一風変わった出版記者会見にどうぞお越しください。お茶とお菓子を用意してお待ちしています。 



●日時: 2月3日(日) 14:00~17:00
●場所: the C  http://www.the-c.tokyo/outline/index.html  千代田区内神田1-15-10  都営地下鉄新宿線「小川町」駅 B6出口から徒歩4分
●参加費: 500円(お茶とお菓子付き)

<お申し込み方法>
❶こくちーず 
https://kokucheese.com/event/index/552599/
❷Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2456648237683106/
※どちらかの方法でお申し込みください。
先着60名(着席)までです。60名を超えた場合は立ち見の場合があります。ご了承ください。

■吉田千亜/フリーライター
「ルポ母子避難 消されゆく原発事故被害者」 2016/2/27発行 岩波新書
「その後の福島 原発事故後を生きる人々」 2018/10/4発行 人文書院

■棚澤明子/フリーライター
「福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を」 2016/3/26発行 彩流社 
「福島のお母さん、いま、希望は見えますか?(仮)」 2018/2月下旬発行予定 彩流社

■疋田香澄/保養中間支援団体「リフレッシュサポート」代表
「原発事故後の子ども保養支援 『避難』と『復興』とともに」 2018/8/2発行 人文書院

■小山貴弓/みんなのデータサイト事務局長
「『図説』17都県放射能測定マップ+読み解き集」 2018/11/18発行 みんなのデータサイト出版

■YUKARI /福島県いわき市から東京へ避難したシンガー・ソングライター。

【新年のご挨拶と 書籍発行部数1万部達成のお礼】


【新年のご挨拶と 書籍発行部数1万部達成のお礼】
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの方の応援・ご協力で、全国30の参加測定室の悲願であった6年間の集大成『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』を1年がかりで製作・発行することが出来ました。この場を借りてお礼申し上げます。
また、発行後は想像もしなかった大反響を頂き、年末にさらに5,000部の増刷発注をかけさせて頂く運びとなり、これで11,000部を刷ることになりました。
多くの皆様が放射能のことを気に掛け、実態を知りたいというお気持ちを持ち続けてくださっていたことに、みんなのデータサイト一同、あらためてその役割を深く認識した次第です。
今年は、さらにひとりでも多くの方にこの本を届け、内容を理解して頂きたく、「読み解き講座」の実施に力を入れてまいりますので、是非データサイトを呼んで頂ければと思っております。この講座実施につきましては、頂いている助成金を活用することが可能ですので、費用のご心配なくお声がけ頂ければと存じます。
https://minnanods.net/map-book/contact/
決定した「読み解き講座」は公開してご案内する予定です。
そして、現在、昨年実施したクラウドファンディングの際にお約束した避難者の方へマップ集約300冊をお届けするための準備を継続しております。皆様から頂いたメッセージをマップ集に付け、全国に等しくお届けするために、関係団体・代表者の皆様にご尽力を頂いております。
1月中のお届けを目指して準備しておりますので、もうしばらくお時間を頂ければと存じます(お届け先は、お届け後発表します)。
少し後になりますが、2月には、イベントを交えたちょっと変わった出版記者会見をしようと準備中です。
乞うご期待! お楽しみに!!
東電福島原発事故、放射能汚染を「なかったことにさせない」ための様々な市民活動は、これまでずっと苦戦を強いられて来ており、心が折れそうになることもしばしばだったと思います。でも、8年目となっても、市民がつくった放射能の本が大型書店や図書館に並ぶ、各地の新聞や雑誌で取り上げられるという社会現象を起こすことが出来た意味は、大変大きいと感じます。
科学リテラシーを高め、市民科学で放射能汚染を論じるという観点で今こそ勝負を挑めると考えていますので、マップ集を存分にご活用頂ければと思います。
今年も共に頑張ってまいりましょう。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
みんなのデータサイト事務局長 小山貴弓
*『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』の詳細・購入方法はこちらから
https://minnanods.net/map-book/