【2/3(日)・東京】「福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会」へぜひお越しください


~原発事故は終わっていない~ ”マップ集” が出版1万部を超えたワケ 
歌とトークで女たちが語る
「福島の現実を伝える4冊・合同出版発表会」

3.11から8年。 
昨年末の紅白歌合戦では、まだ苦しみの中にある飯舘村が“復興の象徴”として紹介されたことに、福島県内外から違和感を訴える声が多々上がりました。「あの原発事故はすでに終わったことなのか?」 
この冬、一般市民が放射能を計測しつづけたデータを『「図説」17都県放射能測定マップ+読み解き集』として書籍化し、出版不況が叫ばれる中、2カ月で1万部を発行しました。そして現地の声、避難者の声を追い続ける女性ライター陣による出版も続々と続いています。 
なぜ被災当事者でも政治家でもない市民が、女性たちが、母親たちが、この問題について声を上げ続けているのでしょう? 今、何が進行しているのか? 何が報道され、何が隠蔽されているのか? 
現地を歩き続け、被災者の声を聞き続ける私たちだからこそ、伝えられることを伝えます。 
被災者、支援者、ジャーナリスト、ただの友人が一緒になり考えていく合同出版記者会見です。 
避難生活の中で歌い続けるママsinger「YUKARI」の魂をゆさぶるミニライブありの、女たちが考える一風変わった出版記者会見にどうぞお越しください。お茶とお菓子を用意してお待ちしています。 



●日時: 2月3日(日) 14:00~17:00
●場所: the C  http://www.the-c.tokyo/outline/index.html  千代田区内神田1-15-10  都営地下鉄新宿線「小川町」駅 B6出口から徒歩4分
●参加費: 500円(お茶とお菓子付き)

<お申し込み方法>
❶こくちーず 
https://kokucheese.com/event/index/552599/
❷Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/2456648237683106/
※どちらかの方法でお申し込みください。
先着60名(着席)までです。60名を超えた場合は立ち見の場合があります。ご了承ください。

■吉田千亜/フリーライター
「ルポ母子避難 消されゆく原発事故被害者」 2016/2/27発行 岩波新書
「その後の福島 原発事故後を生きる人々」 2018/10/4発行 人文書院

■棚澤明子/フリーライター
「福島のお母さん、聞かせて、その小さな声を」 2016/3/26発行 彩流社 
「福島のお母さん、いま、希望は見えますか?(仮)」 2018/2月下旬発行予定 彩流社

■疋田香澄/保養中間支援団体「リフレッシュサポート」代表
「原発事故後の子ども保養支援 『避難』と『復興』とともに」 2018/8/2発行 人文書院

■小山貴弓/みんなのデータサイト事務局長
「『図説』17都県放射能測定マップ+読み解き集」 2018/11/18発行 みんなのデータサイト出版

■YUKARI /福島県いわき市から東京へ避難したシンガー・ソングライター。

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