【2/18・オンライン】愚かしい汚染土壌再生利用計画 参加者募集開始


みんなのデータサイト主催、月例オンライン講座の2回目は

汚染土壌の県外搬出と公共工事等への利用について

みんなのデータサイト理事の大沼淳一からお話しします。

大沼は、元愛知県環境調査センター主任研究員で、長年、さまざまな国内外の環境汚染問題に取り組んできました。

環境汚染のプロフェッショナルの大沼から見た、福島原発事故由来の汚染土壌の再利用計画についてお話しします。

お時間の合わない方には後日、メールで録画視聴用URLをお送りします。ぜひお申し込みください!

2026年 2月 18日(水) 19:00から21:00(延長の可能性あり)

お申し込みはこちら https://mds-16.peatix.com/view


2026年上半期 学習会・イベントスケジュールのお知らせ



みんなのデータサイトの2026年は、みなさまと共に学ぶ学習会・講演会等の機会をなるべくたくさん作っていくことになりました!

定期的な学習会として、毎月第3水曜日の19時から開催します!

その他、リアルイベントや他団体とのコラボレーションイベント等、決定次第、随時お知らせしていきます。

詳細は、このブログにそれぞれのトピックをアップしていきます。
またみんなのデータサイトFacebookページでも同様にお知らせしていきます。

本年もみんなのデータサイトをどうぞよろしくお願いします!


【オンライン】1/21(水)19時〜 市民測定室の作り方プロジェクト 中間報告 〜市民放射能測定活動の5W1H〜


みんなのデータサイトで2年前から実施している「市民測定室の作り方プロジェクト」の中間報告会を開くことになりました。

この調査にご協力くださった皆様、市民測定にかつて携わっていた方々、放射能測定にご関心のある一般の方、原発の再稼働が進むいま、これから市民放射能測定所の立ち上げに関心がある方もぜひご参加ください!


✅市民放射能測定室は、いつ、どこで、だれが、なぜ、どのように 作ったのか

✅どのように運営され、活動し、何をどのくらい測定し、どんな悩みがあり、現在どうなっているのか

✅市民が極力お金をかけずに正確に測定するためにしてきた工夫、生み出した道具、代用してきたものはなにか

✅今後これらの知見をまとめて制作するブックレットの進捗状況やスケジュールについてもご報告します

お申込みいただいた方には、後日アーカイブのリンクもお送りします!

お申し込みはこちら→ https://mds-15.peatix.com/view



「市民放射能測定室の作り方プロジェクト」とは

2011年の福島原発事故後、日本各地に100前後の市民放射能測定室が誕生しました。
誕生しました、という言い方は正しくありません。

本来環境中にあってはならない、とんでもない莫大な量の放射性物質が、原発事故により東日本一帯に広がりました。
果たして水や農作物は口にしても大丈夫なのか、行政が発表する放射性物質不検出は信用できるのか、といった
不安や不信を抱きながら、必死に立ち上げられたのが各地域の市民放射能測定室でした。
その活動には、小さな子どもを持つお母さん・お父さんや、自らが育てた生産物をお客様に安心して届けたいという
農業生産者をはじめ様々な人びとが参加しました。

事故からまもなく15年。測定室の中には、生活環境の変化やメンバーの高齢化、測定依頼の減少、その他様々な運営の困難などにより、運営の規模を縮小したり、閉鎖を余儀なくされたところも少なくありません。

その実態に迫り測定の技術や知見を未来への記録として残すブックレットを制作するため、2年前にこのプロジェクトを発足しました。

「私たちはどのように原子力過酷事故とたたかってきたか- 市民放射能測定室の作り方アンケート」
と題する筆記式のアンケートをつくり、知りうる限りの住所へ郵送、その数は80ヶ所を超え、これまでに得られた回答は54ヶ所にのぼります。(現在も、アンケートにご協力いただける方がいればお願いを継続しています)


また、回答をいただけた測定室のうち、20数ヶ所には現地あるいはZOOMを使ったインタビューを実施して実際の設置場所や資料を拝見したり、紙面では伺いきれなかった事項を教えていただきました。

またアンケートから得られた外部協力者等への調査も実施しました。

このたび、プロジェクトから2年が経過したことを踏まえ、これまでの調査結果の取りまとめや考察、そしてプロジェクトの今後の展望について、プロジェクトリーダーの藤田からご報告します。



「市民放射能測定室の作り方プロジェクト」リーダーのプロフィール


藤田康元(ふじた・やすもと)

つくば市民放射能測定所代表、2023年6月からみんなのデータサイト副理事長。
大学非常勤講師として科学史や技術者倫理を教えるほか、障害者介助の仕事で
生計をたてる。2023年8月に茨城県土浦市に古本屋「生存書房」を開業した。

お申し込みはこちら→ https://mds-15.peatix.com/view


【2/8 東京】ヨウ素剤配布会 参加申し込み受付中


放射線防護について学び、安定ヨウ素剤を受け取ろう!

★知って備えれば、守れるものがあります
2011年3月、福島原発事故がおき、身体に有害な「放射性物質」が大量に大気中に拡散されました。原発から200キロメートルも離れているここ東京にもその汚染は風に乗って届き、水道水から放射性物質である「放射性ヨウ素」が基準を超えてしまい、乳児・子ども用にペットボトルの水が自治体から配られました。
放射性ヨウ素は、呼吸や飲食で体内に取り込まれてしまうと、甲状腺に集まり、そこで放射線を出し続け細胞を傷つけ、将来甲状腺がんを発症する恐れが高まってしまいます。
私たちが身を守るためにできることは、被ばくをしないことしかありません。そのひとつ、「ヨウ素剤」は甲状腺に蓄積されやすい放射性のヨウ素が体内に吸収されるのを防ぐ効果があります。
いま一度、放射線防護について学んでみませんか?
当日は、牛山先生による説明の後、希望の方に問診後、安定ヨウ素剤をお渡しします!

★ヨウ素剤ってなあに?
原子力発電所で災害が起きたとき、大気中に大量に放出される「放射性ヨウ素」は、呼吸や飲食などを通じて人体に取り込まれると、のどにある「甲状腺」にたまりやすいという性質があります。放射性ヨウ素を取り込む前に、ヨウ素剤(安定ヨウ素)を服用することで甲状腺を先に「普通のヨウ素」でいっぱいにして、有害な放射性ヨウ素が甲状腺に入り込むのを防ぐものです。

◆正しいタイミングで飲むことが大切
  → 早過ぎても遅すぎても効果が下がります。
◆特に子どもに有効
  → 成長期の甲状腺は放射性ヨウ素の影響を受けやすい

★牛山先生からのメッセージ
「知っている」「備えている」ことは、
パニックを防ぐ力になります。いざというとき、
自分で判断し家族や地域の子どもたちを守るために
ぜひご参加ください!

▶️主催のRound shapeは、原発事故後さまざまな想いを持つ
仲間たちが「つながりの輪」を広げてぐるっと
繋がっていこうという願いを込めて活動しています。
▶️お申し込み・お問い合わせはチラシのQRまたは
メール roundshape2025@gmail.comまで お気軽にどうぞ!
協力:みんなのデータサイト




【東京・オンライン併用】12月6日(土)18時半から 大沼章子さんを偲ぶ会


2025年12月6日(土)18時半から21時ころまで、
東京 国立オリンピック記念青少年総合センター(オリンピックセンター) 
部屋:センター棟402号室にて。

みんなのデータサイト主催 大沼章子さんを偲ぶ会を開きます。
生前の大沼章子さんと親交のあった方など よろしければお越しください。
平服でどうぞ。

センター棟は、オリンピックセンターの入り口を入って階段を登り、広場の右奥にある建物です。
https://nyc.niye.go.jp/facilities/center (3番の建物)


また、オンラインでご参加くださる方は、下記URLよりご参加いただけます。

トピック: 章子さんを偲ぶ会(東京)
時刻: 2025年12月6日 06:30 PM 大阪、札幌、東京
Zoom ミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/83341236430?pwd=Bz33xBjtYalNYRaFzbj90iwaw4XUsu.1

ミーティング ID: 833 4123 6430
パスコード: 404394