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【緊急!!原発汚染水の海洋放出に反対します】

FoE Japan他が呼びかけている「汚染水を海に流さないで」にみんなのデータサイトも呼応し情報拡散します。
国は「処理水」という呼び名を付けて、安全な水であるかのような印象操作をしていますが、トリチウムをはじめ、取りきれない核種が残った水です。そして、一度流し始めたら、溜まり続ける汚染水を永遠に流し続けることになります。
ぜひ皆様も署名、拡散、そして行ける方は12日(月)15時30分から首相官邸前にて、「汚染水を海に流すな!」緊急アクションにご参加ください。
あらゆる手段で、この汚染水海洋放出にNOの声をあげていきましょう。
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24か国の311団体が世界各国に呼び掛けた結果、署名数は6万筆以上に達しています。4月12日(月)に提出します! ぜひ、この署名の拡散にご協力ください。
署名リンク☞http://chng.it/sBSTZvRZFR
漁業者をはじめ、多くの反対の声にもかかわらず、政府は4月13日にも汚染水の海洋放出を決定しようとしています。
ALPS小委員会が報告を取りまとめて以降、私たちが繰り返し提案してきた公聴会は開催されないままです。
技術者や研究者が参加する「原子力市民委員会」が提案してきた大型タンクによる長期安定的な保管、モルタル固化処分などの代替案についても、検討されていません。
4月12日は15:30から、首相官邸前にて、「汚染水を海に流すな!」緊急アクションを予定しています。マスク着用など、十分に感染予防対策をしつつ、ご参加ください。(緊急アクション呼びかけ団体:原子力規制を監視する市民の会、国際環境NGO FoE Japan ほか)
http://chng.it/sBSTZvRZFR


食品基準値見直しに反対する署名を行っています


東京電力福島第一原子力発電所の事故から10年。政府自民党は、深刻な放射能汚染を過去のものとし、国民の目から覆い隠そうとしています。具体的な動きとして、食品(山菜、キノコ、ジビエ)の放射能基準値を現在の100ベクレル/kgから10~100倍(1,000~10,000ベクレル/kgに相当)緩和することを検討しています。
これまで私たちみんなのデータサイトは、政治とは一線を画し、市民の負託による信頼に足る測定値を公開することを最大のミッションとして活動をしてきました。成長期の子どもたち、深刻な汚染の影響を受ける危険性のある方々の放射線防護に役立つデータを提供することに専念してきました。

しかし、今回の政府自民党の暴挙は、私たち市民測定室の活動と祈り、食品の放射能汚染低減に努めて来た生産者の血の滲むような努力を完全に無視するものと言わざるを得ません。測定数値を日々見つめて来たみんなのデータサイトは、これを黙って見ていることはできませんでした。そして、政府自民党の唐突な基準値緩和の動きを阻止するために、署名活動を行うことを決定しました。

署名活動の目的は、日本および世界の市民の方々に日本政府のやろうとしていることを広く知らせること、多くの署名を集め、日本政府に圧力をかけ、今回の食品基準値緩和を阻止することの2つです。
食品の放射能基準値緩和阻止に組織的に取り組めるのは、みんなのデータサイトを構築してきた私たちを置いて他になく、今回は積極的に皆様に呼びかけをしていくものです。

各地域で築き上げてきた皆様の社会的な力と人的ネットワークを活用して頂き、この署名を成功に導いて頂けるよう、何卒ご協力の程よろしくお願い致します。

一次集約は5月末、二次集約は8月末を予定しています。

みんなのデータサイト

署名用紙をダウンロードするには、用紙の画像をクリックして開いて、ダウンロードしてください。

個人署名用紙


団体署名用紙


記入済みの署名用紙は、下記へお送りください。

〒960-0201 福島県福島市飯坂町一本松11−7 
認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト気付
みんなのデータサイト事務局



オンライン署名はこちら(下の画像をクリックするとオンライン署名サイトにジャンプします)




この署名を始める経緯や概要をまとめた資料(4ページ)



朝日新聞で食品基準値見直しに反対する緊急署名について取り上げられました

4月4日付の朝日新聞にて、食品の基準値見直しに関して報道がありました。


この記事の中で触れているように、私たちみんなのデータサイトは2月よりオンライン署名で、またこの度署名用紙による署名と団体署名用紙も用意して、この基準値見直しの反対を呼びかけています。

ご都合の良い方法でご協力をよろしくお願いします。またぜひ周りの方へもお声掛けください。

一次集約は5月末です。

記入済みの署名用紙は、下記へお送りください。

〒960-0201 福島県福島市飯坂町一本松11−7 
認定NPO法人ふくしま30年プロジェクト気付
みんなのデータサイト事務局

紙の署名用紙はこちら

個人署名用紙


団体署名用紙


オンライン署名について

オンライン署名はchange.orgによりおこなっています。
こちらからChangeのサイトにジャンプします。

皆様からの声を集めて届けていきます。ご協力をどうぞよろしくお願いします。


【東京・船堀】もやい展始まりました。初日から盛況です


4月1日から、原発事故をテーマにした、合同アート展覧会「もやい展」が始まりました。
会場は、江戸川区船堀駅前のタワーホール船堀 1Fです。

15人の作家さんの作品は、どれもすばらしく、大きな空間で 福島や原発事故後の出来事に思いを馳せてください。
これに加えて、みんなのデータサイトも科学の側面で放射能測定データを可視化することで、今回このもやい展に参加させていただいています。

会場には、原発事故後の市民測定の歩みのほか、初めて、重さ130キロある測定器を、皆さんにみていただけるよう、分解して、中の鉛を全部取り去って、軽くして会場に持ち込みました。 空間線量計ではない、食品や土壌のベクレルを測れる測定器、ぜひ間近でみてください。

会場では、様々な催しが連日あります。また中筋純さんの新しい動画作品「9年目の津波」などの上映、音楽、いろいろなパフォーマンスもございます。

くわしくは「もやい展」ホームページをご覧ください。


会期は4月8日(木)17時まで、入場無料です。

たくさんの作品がありますので、ぜひご来場いただき、じっくりとご覧いただければ幸いです!

データサイトのメンバーは、金、土、日、月、火、そして最終日は必ず誰かいます。