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【メディア掲載】東京新聞・夕刊1面 2018年12月22日

2018年12月22日の東京新聞・夕刊の1面に大きく
図説17都県・放射能測定マップ+読み解き集が紹介されました。

 


ウェブ版では「こちら原発取材班」に、マップ集の概要を紹介する動画も含めたより詳しい記事が掲載されています!
ぜひご一読ください
http://genpatsu.tokyo-np.co.jp/page/detail/886

なお、マップ集はこちらから購入できます。
通販ショップ→ https://minnanods.thebase.in/





【マップ+読み解き集】大反響につき、3,000部の増刷(第2版)が完成! 発送を再開します

大反響で売り切れとなり、お待たせしてすみません!
発送体制も今のままでは注文数に対応できずお待たせする期間が長くなってしまっていたため、今回の増刷に合わせて、発送体制を強化して全国に複数拠点をおくことも話し合って決めました。
そして、発送場所の中で一番早く、埼玉の「森の測定室 滑川」に本日第2刷の700冊が届きました!
明日、ここ埼玉から、ご予約をいただいている方へ発送を再開します。
12月7日にご注文いただいた方以降が欠品となり、お待ちいただいている状態です。順番にお届けしますので、もうしばらくお待ちください。

●これからご注文いただく方へ●
こちらのネットショップから購入できます。
https://minnanods.thebase.in/

*年内のお届けは、12月26日のお申し込み・決済完了分までとさせていただきます。 ギリギリでご注文が殺到するとご要望に答えられない可能性もあります。どうぞお早めにお申し込みください。




【メディア掲載】朝日新聞名古屋本社版(朝刊)「本の虫」に紹介されました


2018年12月18日 朝日新聞名古屋本社版(朝刊)


【メディア掲載】
朝日新聞・名古屋本社版2018年12月18日朝刊の「本の虫」欄に掲載されました。
みんなのデータサイトの事、「測定マップ+読み解き集」の事をとてもわかりやすく取り上げていただいています。
筆者の劉さんは、名古屋の測定所メンバー曰く、『名古屋で最も反骨精神のある出版社である風媒社の編集長』だそうです。

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「本の虫」 
ーみんなのデータサイトー 
クラウドファンディングで資金公募するプロジェクトはいまや珍しくない。被災地支援などの公共性の高い活動から、ベンチャー企業への出資まで幅広く行われており、本の出版に利用するケースも少なくない。今年11月、福島市に事務所を置く「みんなのデータサイト」がクラウドファンディングで一冊の本を出した。『図説・17都県放射能測定マップ+読み解き集』である(定価2500円)。

 「みんなのデータサイト」は全国の市民放射能測定室のネットワークだ。原発事故後、日本各地に民間の放射能測定室が生まれ、市民から依頼を受けて食品の測定を行ってきた。それらのデータを集約し一般に公開することを目的に発足した団体である。2014年からは東日本の土壌放射能測定を開始し、本書にはそれら6年間の測定結果(食品測定1万件以上、土壌測定17都県3400カ所以上)がまとめられ、「お母さんから専門家まで」に読んでもらえるようわかりやすく解説されている。

 クラウドファンディングの当初目標額は250万円だったが、終了時には1288人の支援者から600万円を超える支援が集まった。そこで発行部数を倍の3000部に増やし通販を開始したところ、1カ月で完売、現在第2刷を印刷中という。

 なぜこの本がそれほど待たれていたのか。背景に「高すぎる安全基準」「早すぎる安全宣言」への疑念があること、そして測定室のメンバーに農家自身も加わっていることが、データの持つ意味を更に重くしていると言えるだろう。こうした市民初の新しいかたちの出版が今後増えて行くことを予感させる。(劉 永昇・風媒社編集長)

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